生徒さんに聞いてみました!


根本寛也さん 銀行員



新井康司さん 会社経営者 (無料体験授業受講)





宮澤 一輝さん ≪KAZUKI MIYAZAWA≫
第62回税理士試験で、「財務諸表論」「簿記論」のW合格を果たした士學舎の秘蔵っ子。税理士の資格取得に向け、猪突猛進中。 
 

士學舎を選んだ理由は…

 私は税理士を目指して、大学卒業後、就職をせずに受験専念として勉強をしています。しかし、将来のことを考えると、受験勉強だけではなく、実務経験が必要だと感じていました。
 そこで、会計事務所などに勤務して実務経験を得ようとも考えましたが、勉強に割ける時間が減ることを恐れ、悩んでいました。そんな中、他校にはない「実務」を学べる学校である士學舎に出会い、入学を希望しました。

士學舎の講師は…

 講義の「営業やマーケティング」を担当の学院長である佐藤先生は、実務経験がとても豊富です。自らの経験から得た知識を基に講義を進めるため、会計の教科書にはない、リアルな実務を学ぶことが出来ます。また、すごく面倒見の良い先生です。
 講義の「日商簿記3・2級」の担当である、若手税理士の山口先生は、とても熱心な先生です。講義内容もプロジェクターを使って説明してくださるため、分かりやすく、板書する手間が省け効率の良い講義を受けることができます。また、質問にも非常に丁寧に答えてくれます。

士學舎のカリキュラムは…

 士學舎の開講日は、4つの時間帯から選択することができるます。そのため、自分の都合にあった講義を受けることができるのも魅力だと思います。
講義は、ゼミナール形式で行われるため、少人数であり、講義に置いていかれる心配もありません。また、質問もしやすい環境なので、疑問に思ったことをすぐ解決することが出来ます。




M.Hさん 30代、女性、経理部長

仕事へ活かせています!

 士學舎で簿記・会計を勉強させて頂いて、数か月が経ちます。実は自分でも不思議な位、士學舎に魅力を感じています。是非是非、皆様にも士學舎の魅力を知っていただきたいと思います。
 私は、現在学校の経理部長として日々残業しながら勤務しています。経理の経験はあまりなくなく今の職場に就任し、不安と緊張感の毎日解らないことの連続でした。また、現場ではテキストからでは理解できない事だらけでした。
 そんな不安な毎日の中、士學舎と出会いました。ここでは、基礎からの丁寧な簿記の授業とそこから会計学への関係、また実務での活用方法等々、本当に幅広く色んなことが学べます。
きっと普通の簿記の学校だったら、雄一の休日を、簿記の勉強に時間を費やせないと思います。私がこうして士學舎へ楽しく通えるのは、ここで学んだ事が日々の仕事に生かせるからだと実感できること、そして、 「学ぶ」というよりも「身につく楽しさ」を毎回実感させて頂いているからだと思います。
 士學舎の講師の皆様これからもご指導よろしくお願いいたします(^^)




M.Hさん 30代、女性、財務担当者

遠くからでも通学する価値があります!

 勤務している会社の経営状況を把握したいと思い立ったのが、簿記を勉強したきっかけでした。大手の簿記学校は資格取得のみに特化したカリキュラムになっています。一方、士學舎は、「実務に生かせる形で学ぶ」というのが理念であり、私自身の希望とマッチしていましたし、またその信条にも強く共感致しました。このため、遠くても(往復3時間)士學舎に通学するとに決めました。
 数字に全くの初心者であった自分が、士學舎で簿記を習い始めてまず驚いたのは、先生がお若いのに、授業の進行がとっても上手で分かり易かったところです。士學舎の先生は、税理士であり、簿記の初心者に対して「どこが」「なぜ」理解できないのか、というポイントを、とても上手に汲み取った上で教えて下さいます。これは、ものすごくセンスを必要とする筈ですし、また、通常とても根気の要ることです。更に、モチベーションをキープ出来る様、前向きな姿勢を決して崩さずに接して下さる点も頭が下がります。きっとティーチングに関しても非常に良くお勉強されているに違いないと敬服しましたが、それよりもきっと、ご自身のお人柄なのでしょう。お陰様で、今では数字がどんどん楽しいイメージに変化しているのを自分で感じるので、嬉しく思います。
 簿記の授業の後は毎回1時間、学院長よりマーケティングの講義があります。これは、内容はバラエティに富んでいて毎回違うのですが、メッセージは一貫していて、基礎の理念を認識するのに大変役立ちます。色々な情報を誰でも簡単にシェアすることが可能となった今の時代、見聞きではなく、ご自身の豊富な経験から情報と理念を発信していらっしゃる先生と出会えた事は、とても幸運であったと思います。なにより、学院長から常にものを伝える真剣な情熱を感じますので、授業中はこちらも自然と、一言も聞き漏らすまいという姿勢になります。
 もし、今簿記の勉強に興味がある方や、既に学校探しで迷っている方がいらっしゃいましたら、とりあえずは一度、この学校に見学にいらしてみては如何でしょうか。出来るだけたくさんの皆様に士學舎の魅力を知って頂きたいです。私自身も、今後もお世話になり、勉強を続けていこうと思っています。